今年の新潟の冬は本当に大変です!

今年(2021年)の冬はこれぞ雪国新潟は言われる通りの雪景色です。

新潟県上越市はニュースに取り上げれていますが、新潟全域で例年以上の雪が積もっております。こちらのご自宅は新潟県新発田市のお一人暮らしのご自宅です。屋根に積もった雪の重みで”お家のつぶれないか”とご心配をされており、急いで雪下ろしの対応し向かわせて頂きました。屋根には1m近く積もっておりました。実際、雪下ろしをしてみるととても大変な作業です。屋根の除雪を2時間かけて行い、下に落ちた雪が山につもり、人が通れる状態まで行わせて頂きました。お一人暮らしの片や、若い男性の方などがいらっしゃらないお家の方がたくさんいるかと思います。ご近所の皆さんで助け合って、除雪をしているところがあるとよく聞きます。それでも、除雪が間に合っていないところや、助けを呼びたくても出来ない状態の方などもいます。ましてや、去年からのコロナ渦の影響もあり、皆さんがとても大変な状態でもあります。ご葬儀以外でのことにはなりますが、除雪も対応させて頂きます。

梅雨の中での葬儀

最近の梅雨時期になりますと、日本の気象現象が著しく荒れており一定の箇所が集中的な豪雨に見舞われています。熊本県や長野県のご家族様にはご冥福とお祈り申し上げます。1日でも早い復興が出来ますようにお祈り申し上げます。

新潟もこの日は強い雨の日でした。

それに加えて
今では聞きなれた言葉になりつつあります。~ソーシャルディスタンス~
ソーシャルディスタンスを守りながら、3密を避け、少人数で葬儀も執り行っています。喚起をしっかりと行い、住職にもお経以外ではマスクの着用をお願いしております。今は、県外からの往来も難しくなっており、故人様の最後にお別れが出来ないまま荼毘に付されます。しかし、こんな状態の時でもうまくネット環境を活かしたお別れを執り行っています。スマートフォンの動画昨日などを使い、葬儀会場に来れない方でも、故人様との最期のお別れが可能となります。様々なお考えもあるかと思います。故人をそのような動画などで映して不謹慎ではないのか、などです。当然ご家族様の了承の上で執り行っております。再度に一目みたかったけど、足が不自由で移動が困難、病院や施設に入っているために、行くことが出来ないなどは、これからの新しい時代に応じて様々な挑戦をあんしん葬祭は執り行っていきたいと思います。

これからのお葬式

今この世の中はいろいろなものが新型コロナウイルスという見えざる敵と共に戦いながら、私たちの生活を一変させました。
葬儀の当然変わらざるを得ません。ほかの葬儀屋さんもとても大変な変化を求められているかと思われます。そんな中でも、あんしん葬祭は元々小規模家族葬(15名規模)の葬儀屋でございます。だがしかし、そのような小さな葬儀屋でも、今の現状とされる3密に沿った葬儀を行わなくてはいけません。なので、本日は最も近しい近親者様のみでご葬儀を、執り行わせていただきました。昨晩のお通夜から始まり、ご家族様で夜伽を行っていただき、本日無事ご家族皆様に見守れながら、故人様は旅立ちをお迎えることが出来ました。
各地域によって、様式は様々ございますが、故人様に寄り添いながら、ご家族に優しい、後悔のないご葬儀をこれからも行なわせていただきます。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

あんしん葬祭は、年末年始も当然休まず365日・24時間体制で常駐しております。

新しい年を迎えるにあらり、より一層皆様から信頼される葬儀会社を目指して、これからもさらなるサービス向上に尽力して参ります。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

ご自宅での家族葬儀

  • 近年では、セレモニーホールでのご安置が主流かと思われます。20人規模の家族葬ホールも増えて来ています。そのような中でも、やっぱり最期は慣れ親しんだご自宅で送ってもらいたいというお気持ちから、葬儀は故人様のご自宅にてゆっくりとご家族様・ご親戚様に見守れながら執り行わせて頂きました。セレモニーホールの利用となるとやはり費用面が気になりますよね。そのために火葬の日取りを早めてしまい、会えずじまいとなるケースもあります。自宅葬で有れば、そのような不安もございません。ご近所様にもしっかりを故人様とお別れを行ってもらえます。

家族葬のご紹介

家族葬アイキャッチ

当社では、一般的な葬儀を家族葬としてご提供しております。
この家族葬こそが、お客様に気を使うことなく、故人とのお別れの時間をゆっくりと取ることができます。

家族葬

遺品整理

一人暮らしで80歳代のお客様の、遺品整理を行いました。

高級な腕時計やお酒など、ご家族様が処分に困っておられるようでした。