梅雨の中での葬儀

最近の梅雨時期になりますと、日本の気象現象が著しく荒れており一定の箇所が集中的な豪雨に見舞われています。熊本県や長野県のご家族様にはご冥福とお祈り申し上げます。1日でも早い復興が出来ますようにお祈り申し上げます。

新潟もこの日は強い雨の日でした。

それに加えて
今では聞きなれた言葉になりつつあります。~ソーシャルディスタンス~
ソーシャルディスタンスを守りながら、3密を避け、少人数で葬儀も執り行っています。喚起をしっかりと行い、住職にもお経以外ではマスクの着用をお願いしております。今は、県外からの往来も難しくなっており、故人様の最後にお別れが出来ないまま荼毘に付されます。しかし、こんな状態の時でもうまくネット環境を活かしたお別れを執り行っています。スマートフォンの動画昨日などを使い、葬儀会場に来れない方でも、故人様との最期のお別れが可能となります。様々なお考えもあるかと思います。故人をそのような動画などで映して不謹慎ではないのか、などです。当然ご家族様の了承の上で執り行っております。再度に一目みたかったけど、足が不自由で移動が困難、病院や施設に入っているために、行くことが出来ないなどは、これからの新しい時代に応じて様々な挑戦をあんしん葬祭は執り行っていきたいと思います。